歯科治療から歯科予防、
そして歯科医療へ

歯科医院で、歯を削る、歯を抜く、入れ歯を作る、インプラントを入れる
それは歯科治療であり、歯科医療のほんの一部に過ぎません。

誰しも、歯を削られたくない、抜かれたくない、入れ歯は嫌だ、
インプラントも入れたくないと考えるのは当然の事です。

如何に、歯を削らないか、歯を抜かないか、入れ歯を作らずに済むか、
インプラントを入れなくて済むかを、
そして、おいしく食事ができるかを考えるのが歯科医療の本質です。

ただ、やむを得ず歯を削らなくてはいけない時、抜かなければいけない時、入れ歯を作る時、
インプラントを入れる時、少しでも良い結果を導きだすように、
患者さんと歯科医院が互いに努力することも必要です。

当たり前のことを、当たり前のこととして、患者さんに提供できる場所であり続けようと
日々努力して20年が経過し、少しそれが可能になってきたと自負しています。

歯科治療(歯を削る、抜くこと)は、ある意味、必要悪であり、その存在が消えることが理想です。

その理想を目指して、スタッフ一同、あなたのお越しをお待ちしています。

院長プロフィール

  • 1966年生
  • 石川県能登半島出身
  • 県立羽咋高校卒業
  • 広島大学歯学部卒業
  • 神戸、大阪にて歯科修復学、歯周病学、歯科インプラント学、歯科予防学の研鑽を積む
  • 1999 元町(旧居留地)にて「拝 歯科医院 神戸居留地包括歯科インプラントセンター」を開業
  • 2011 「拝 歯科医院 神戸居留地歯科予防室」に改称